東京青山クリニック水戸院

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 医院名
 東京青山クリニック水戸院
診療科目
美容外科.
郵便番号&所在地
310-0021 茨城県水戸市南町2丁目4-45
電話番号
029-233-1080

【美容に関するお役立ち情報】

「ボトックス注射」と、話題のアルジルリン配合化粧品「塗るボトックス」は美容クリニックで行われる代表的なしわ治療です。

ボトックス注射のメリット・デメリットを紹介したいと思います。

施術時間は、ボトックス注射の箇所や本数によって違いますが約10分~1時間くらいです。
希望により、痛みに弱い方は全身麻酔が施されることがあります。
術後は数十分から1時間くらい休息が必要です。

従来の行われていたしわ治療はメスを使用します。
耳の後ろ辺りの皮膚を切除し、顔の皮膚を後ろに引っ張って縫い合わせるという外科手術が主流でした。
しかし、ボトックスが登場したことによりメスを使わずに注射で済むようになりました。
それにより、従来よりも患者さんの心身の負担が減りました。
またボトックスの効果は数ヶ月で消えてしまいますので、仮に術後の結果が気に入らなくても数ヶ月我慢すれば元に戻ります。
効果が優れているので、「一度打ったらもう止められない」方が多いようです。
それは、効果が切れてシワが戻ってくるといたたまれなくなる方が多いからのようです。

ボトックスのデメリットは、効果を維持するためには定期的に打たなければならないということです。
ボトックスは、筋肉を動かすための神経伝達物質アセチルコリンの放出を止め、表情ジワの表情筋が動きにくくリラックスした状態をつくります。
ただ、ボトックス注射後3ヶ月くらい経つと、神経から新しい運動神経の側副枝が伸びるため、新しくアセチルコリンの放出が始まります。

そのためボトックスは、年に2~6回程度注射を続けることが必要となりますので、費用・心身の両面で負担となる場合もあります。
しかし、逆に言えば、もし気に入らなければ数ヶ月待てば元に戻るというメリットにもなります。
ボトックス注射の経験が豊富なドクターを慎重に選ぶ必要があります。
なぜなら、注入量が多すぎると表情筋の動きを抑制しすぎてしまい、表情が乏しくなってしまい「能面」の様になってしまうからです。
免疫系の過剰反応を引き起こすことがあるので気をつけてください。

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