ウインズクリニック
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▼ 医院名 | ▼ ウインズクリニック |
診療科目 | 美容外科. |
郵便番号&所在地 | 151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目16-7 |
電話番号 | 03-5388-5255 |
【美容に関するお役立ち情報】
多汗症を治療するには、ボトックス注射によって発汗を抑制します。
ボトックス注射での多汗症の治療方法は、脇の下の皮下にボトックスを注射して汗腺の神経に直接作用させます。
汗腺の働きを抑制させ汗の発汗量を低減させるのです。
ボトックス注射の人気が高いのは、治療時間が短いからで両脇に注射をしても約5分程です。
多汗症の症状の中でも、特にボトックス注射の効果が大きいのは精神性発汗型の多汗症です。
発汗を促進させているアセチルコリンという物質をボトックス注射の主成分であるボツリヌス毒素が神経の末端に働きかけてアセチルコリンの分泌を抑制することで多汗症治療に効果が現れます。
これがボトックス注射が多汗症に効果的とされているメカニズムです。
ボトックス注射の効果は、ボトックス注射を受けた人の7~8割の人に効果が見られるほど、多汗症に対して非常に大きいようです。
ただ、ボトックス注射の多汗症への効果は人によって多少違いがあるようで、少し効いたかなといった程度の人もいるようです。
またボトックス注射の多汗症への効果が現れるのは早ければ翌日ですが、一般的には3日後から効き目を体感できる人が多いようです。
ボトックス注射は多汗症の根本的な治療とはいえません。
よって、半年くらいは効果が持続しますが、それ以降は多汗症が再発し始めます。(稀に再発しないケースもあるようです。)
ボトックス注射を繰り返し受けることが必要になりますので、治療前にはこれらのことを認識し、承諾しておきましょう。
