国立整形・形成外科

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 医院名
 国立整形・形成外科
診療科目
美容外科.形成外科.整形外科.
郵便番号&所在地
186-0002 東京都国立市東1丁目7-5
電話番号
042-571-1135

【美容に関するお役立ち情報】

ボトックスと塗るボトックスについてそれぞれご紹介しましょう。

ボトックス注射とは、臨床にA型ボツリヌス毒素を応用したものです。
表情じわを起こらなくさせて症状を改善させるため、表情筋の神経を麻痺させる療法です。
ボツリヌス毒素とは自然界に存在するボツリヌス菌が体内に入り繁殖時に出す毒素です。
強い毒素で食中毒等を起こします。元来は眼瞼痙攣などの治療に用いられてきました。

ボトックスを注射することにより表情じわの原因となっている顔の筋肉の緊張を取り、しわをなくし、肌に張りを出します。
また表情じわだけでなく、ふくらはぎに注射すると、美脚になったり、ワキガや多汗症の治療にも使用されます。
ボトックスは注射をしてから2~3日経つと効果が出始めます。
そして、遅い方でも7日以内には効果が現れます。
施術費用は1箇所あたり15分くらいで5~8万円くらいになってます。
個人差がありますが、効果の持続時間は約4ヶ月から半年ほどとなってます。
注射を繰り返し行うことにより効果を維持させます。
ボトックスを注射すると、まぶたが重く感じられたり、眉毛下垂などの副作用があります。
しかし、これらは通常2週間ほどでよくなっていきます。

塗るボトックスとは、化粧品のことです。
これには有効成分アルジルリンが配合されています。
ボトックス注射と同じ様に表情じわを改善する効果が、アルジルリンの配合してある化粧品にはあります。
これは、表情筋の緊張を神経伝達物質の過剰な分泌を抑えることにより表情じわを改善するためです。
だから、塗るボトックスと呼ばれるようになりました。

アルジルリンが、ボトックス注射と異るのは、塗布で表情じわを改善するので注射のような痛みや恐怖感がないことです。
またアルジルリンは、毒性のない安全性が一般医薬品原料としての試験を行って確認されています。よって副作用の心配はありません。

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